フリー麻雀を打ったことがない人にとって、フリー麻雀のシステムや雰囲気はとっても謎に包まれているような気がします。フリー麻雀はやり始めると、麻雀好きはすぐにハマってしまうシステムなんだけど、その取っ付きにくさゆえにまだ一度も体験した事がない人も多いはず。そんな訳で、このページでは、「貴方をフリーにエスコート」ってとっても恥ずかしい台詞を吐きながら、フリー麻雀の謎や不安、そして一連の流れを解説します。雀荘用語集も参考にしてね。
- 1.まずは入店しよう。(セットで利用していたら飛ばして。)
- まずは店に入らないと何も始らないのだが、なにしろ雀荘は初めて入る人には入りにくいです。たいていの雀荘は雑居ビルの2階以上に位置していますからね。(すいません。泣)どくだみ荘も多少分りにくいかも知れませんが、表の看板を見て堂々とエレベーターか階段で目的の階を目指しましょう。
- 2.卓に入るまで
- まずお店に入ったら、待合のソファーを目指しましょう。(大抵の場合、メンバーがこちらへどうぞとご案内してくれます。)そしてメンバーに初めてだと伝えよう。そうするとメンバーがルールを分り易く説明してくれるので、きちんと聞こう。(もし分らない所があったら即質問しちゃいましょう。快く答えてくれますので。)
ルール説明が終わったら、カードチェンジ。カードチェンジとは、お金を店内で使えるチップみたいなカードに替えることです。帰りにはお金に戻りますので安心安心。
そしてしばし待機。(卓が空くか、新しく卓を立つのを待つのだ。)メンバーさんに聞くと、どのくらいで入れるか教えてくれますので聞いておくと良いでしょう。因みに、雀荘は飲み物は飲み放題ですのでがんがん飲んじゃいましょう。でも飲みすぎると勝負中にトイレに行きたくなっちゃうので要注意。 - 3.そして実戦
- 時が満ちると卓にご案内されます。まずは同卓する人たちに挨拶をしよう。点数計算が苦手だったら、今の内に暴露しちゃいましょう。みんな教えてくれるようになります。それでは最初のゲーム代をメンバーさんに払って、真剣勝負を始めましょう。
もし勝負中に、電話がかかってきたりトイレに行きたくなったら、メンバーに代走をお願いしてみよう。代わりに打っていてくれるぞ。そして半荘が終わり、精算の時間になっちゃいました。 - 4.清算
- 清算時間がやってきました。精算はかなり面倒くさそうに見えますが、どくだみ荘の場合は簡単なんです。真ん中の液晶(卓の真中)を見てください。
「エェー全部出てんじゃん!!」そうなんです、全部機械がやってくれます。楽チンです。
清算が無事済んだら、次の半荘に移ります。メンバーさんに再度ゲーム代を払って次のゲームに移ります。2半荘目は少し慣れてきたので楽しんで麻雀が打てると思います。そして楽しい時間は、あっという間なもんなんです。帰る時間になっちゃいました。 - 5.退店
- もうそろそろ帰る時間です。そんな時は、メンバーさんに、「ラス半です」と言いましょう。これは、この半荘で終わりますという事をメンバーに予告したんですね。雀荘では待っているお客様をスムーズにご案内できるように、すべてお客様に「ラスハンコール」をお願いしています。
最後の精算が終わったら、カウンターにカード(最初に変えたお金の代わり)を持っていき、換金してもらいましょう。これで一連の流れは終わりです。どうですか麻雀楽しめましたか。気に入ったら是非、メンバーズカード(詳細は店員に聞いてね)に入会してね。
どうですか流れがつかめましたか、実際に行ってみるとここで書いてある事以上に簡単なので、やっぱり実戦あるのみ。
