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フリー初めての人へ

2007年12月31日

よくある質問集

そもそも、フリー雀荘とはいったい何なの?
フリー雀荘とは、本来4人揃わないと出来ない麻雀を一人でも出来るように開発されたシステムがフリー麻雀であり、それを営む雀荘がフリー雀荘と呼ばれています。つまり、赤の他人と同卓で麻雀を打つことで、いつでも気軽に麻雀が打てるわけです。
でも赤の他人と麻雀を打つのは怖くないですか?
怖くありません!!断言できます。麻雀漫画や劇画を読むと、バイニンやらサマシやらごろごろいて、やkざ屋さんがいたりしますが、それは過去のお話です、今の低レートの雀荘は、女性や若い学生さんが中心で,、前述の方々は見る影もありません。(…もっとも、高レートのお店はどうかは知りませんが)僕も昔はそう思っていました。だけど今は違います。
でも知らない人と打つと、緊張するんだけど…
最初は緊張します。それは皆一緒です。でも慣れてしまえば、お手軽にいつでも出来るフリー麻雀は、とても癖になります。麻雀どくだみ荘は、初心者第一主義なので初めてでも必ず楽しく遊べます。来ていただいているお客さんも同様だと思います。
点数計算できないんですけど…
安心してください。どくだみ荘のお客さんの約2割の方が、点数計算できません。それでも楽しく遊んで頂いております。卓に点数の分かる方がいなくなっても、メンバーが付いているので安心してください。
お金は幾らぐらい持っていけばいいの?
大体の目安ですが、一般的にはレートの200倍持っていれば安心といわれています。つまり50円のレートだと、10000円ぐらい持っていけば大丈夫かなぁ…(自信なし)
メンバーさんって強くないですか?
8割がた、弱いです。社員の方々には強い方もおられますが、アルバイトの方々は…以下自粛。しかしながら、どくだみ荘はメンバーに打ち方の制限をしていません。なんせ全て自腹なので(生活かかってます)
二人で行って同卓は出来ますか、なにせ初めてのもんで…
お二人までは同卓OKとなっております。三名様の同卓は残念ながら、お断りしております。(他のお客様への配慮です)ご了承ください。
ちょっと満足できない部分があったんですけど、、、
不満や要望がございましたら、ぜひメンバーにお知らせください。出来うる限り、迅速に対応させていただきます。厳しい意見のほうが、お店にとってはありがたいものですよ。

貴方をフリーにエスコート

フリー麻雀を打ったことがない人にとって、フリー麻雀のシステムや雰囲気はとっても謎にまれているような気がします。フリー麻雀はやり始めると、麻雀好きはすぐにハマってしまうシステムなんだけど、その取っ付きにくさゆえにまだ一度も体験した事がない人も多いはず。そんな訳で、このページでは、「貴方をフリーにエスコート」ってとっても恥ずかしい台詞を吐きながら、フリー麻雀の謎や不安、そして一連の流れを解説します。雀荘用語集も参考にしてね。

1.まずは入店しよう。(セットで利用していたら飛ばして。)
まずは店に入らないと何も始らないのだが、なにしろ雀荘は初めて入る人には入りにくいです。たいていの雀荘は雑居ビルの2階以上に位置していますからね。(すいません。泣)どくだみ荘も多少分りにくいかも知れませんが、表の看板を見て堂々とエレベーターか階段で目的の階を目指しましょう。
2.卓に入るまで
まずお店に入ったら、待合のソファーを目指しましょう。(大抵の場合、メンバーがこちらへどうぞとご案内してくれます。)そしてメンバーに初めてだと伝えよう。そうするとメンバーがルールを分り易く説明してくれるので、きちんと聞こう。(もし分らない所があったら即質問しちゃいましょう。快く答えてくれますので。)
ルール説明が終わったら、カードチェンジ。カードチェンジとは、お金を店内で使えるチップみたいなカードに替えることです。帰りにはお金に戻りますので安心安心。
そしてしばし待機。(卓が空くか、新しく卓を立つのを待つのだ。)メンバーさんに聞くと、どのくらいで入れるか教えてくれますので聞いておくと良いでしょう。因みに、雀荘は飲み物は飲み放題ですのでがんがん飲んじゃいましょう。でも飲みすぎると勝負中にトイレに行きたくなっちゃうので要注意。
3.そして実戦
時が満ちると卓にご案内されます。まずは同卓する人たちに挨拶をしよう。点数計算が苦手だったら、今の内に暴露しちゃいましょう。みんな教えてくれるようになります。それでは最初のゲーム代をメンバーさんに払って、真剣勝負を始めましょう。
もし勝負中に、電話がかかってきたりトイレに行きたくなったら、メンバーに代走をお願いしてみよう。代わりに打っていてくれるぞ。そして半荘が終わり、精算の時間になっちゃいました。
4.清算
清算時間がやってきました。精算はかなり面倒くさそうに見えますが、どくだみ荘の場合は簡単なんです。真ん中の液晶(卓の真中)を見てください。
「エェー全部出てんじゃん!!」そうなんです、全部機械がやってくれます。楽チンです。
清算が無事済んだら、次の半荘に移ります。メンバーさんに再度ゲーム代を払って次のゲームに移ります。2半荘目は少し慣れてきたので楽しんで麻雀が打てると思います。そして楽しい時間は、あっという間なもんなんです。帰る時間になっちゃいました。
5.退店
もうそろそろ帰る時間です。そんな時は、メンバーさんに、「ラス半です」と言いましょう。これは、この半荘で終わりますという事をメンバーに予告したんですね。雀荘では待っているお客様をスムーズにご案内できるように、すべてお客様に「ラスハンコール」をお願いしています。
最後の精算が終わったら、カウンターにカード(最初に変えたお金の代わり)を持っていき、換金してもらいましょう。これで一連の流れは終わりです。どうですか麻雀楽しめましたか。気に入ったら是非、メンバーズカード(詳細は店員に聞いてね)に入会してね。

どうですか流れがつかめましたか、実際に行ってみるとここで書いてある事以上に簡単なので、やっぱり実戦あるのみ。

2007年12月28日

フリー麻雀のマナー

麻雀どくだみ荘は、初心者の人から熟練者の人まで楽しく遊ぶために、最低限守らなければならないマナーが有ります。

  • 先ヅモは完全禁止に、なっております。
  • 打牌の強打は、ご遠慮ください。
  • 他の人の上がりの批判はご遠慮ください。
  • 手配に関する会話は、ご遠慮ください。
  • 麻雀をなるべく楽しんで打ってくださいね

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